アートを生むモチベーション

ニューヨークの美大留学生です。アメリカと日本のハーフ&バイリンガル。

朝から作りたいモード満開!

美大生だからといって、いつでもどこでも創造したい気持ちでいっぱいなわけではありません。

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でも、ここ数日はなんだかみるもの聞くもの全てが、私の作品づくりのモチベーションとダイレクトにつながっている感じがします。

今朝も朝起きてからいきなりこれを描きました。手がピンクと黒だらけになった(笑)

気が付いたらもうお昼すぎ

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気付いたら、描き始める前に水をグラス一杯飲んだだけで、今日は何も食べていませんでした。

シャワーを浴びてから、簡単にカリフラワーチーズのシチューでブランチ。

アメリカでは日本よりカリフラワーがお料理に使われることが多い気がします。サラダとして食べる時に、ブロッコリーもカリフラワーも生のままなのには、もう慣れました。

モティベーションをくれるもの

いろいろなチョイスの中からニューヨークの大学に進学することにしたのは、小さい頃からニューヨークを訪れるたびに、エキサイティングだと感じられるからです。

今でもニューヨークは世界のアートの最先端だと思うし、毎日アーティストとして刺激を受けることができます。

いろんな人がいて、いろんな夢を求めて日々一生懸命生きているから、私自身も、

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「あなたは何者なの?」

「あなたは何を目指しているの?」

「あなたは何のために今日この日を生きているの?」

と常に問いかけられているような気持ちになるし、それが自分にとってはアートをつくるモチベーションです。

ここにいられることに感謝してる

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トランプ政権になってから、アメリカの他の街と同じように、ニューヨークも前より危険になったと思います。私のアパートは治安のいい地域にあるのに、夜遠くで銃声が聞こえることが増えました。

もっと大きなことだと、前に書いたようなタイムズスクエアの暴走車の事件のような、自分の命が数秒違いで終わっていたかもしれないような出来事にも、いくつか遭遇しました。

それは悲しいし、怖いこけれど、同時に自分の中にアドレナリンがわいてきて、生きているというエネルギーそのものをアートとして形にしたいというすごく強い衝動が生まれます。

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ここにいられることは、私にとって本当に大切で、支えて応援してくれる家族にも感謝しています。

夕方お腹が空いたので、サンドウィッチを作りました。冷凍パティを焼いて、イタリアンパセリとクリームチーズ、サルサをあわせました。

ちゃんと食べて、ちゃんと寝る。健康で、たくさんいい作品を作ることが、私が家族の支えにできるお返しだと思います。

ニューヨークおうちごはん ケビンの彼女はこんなに美人
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