ニューヨークおうちごはん

ニューヨークの美大生です。アメリカと日本のハーフ&バイリンガル。

近所の友達と食材費を折半して、一緒に自炊生活頑張ってます!

食は健康の基本だから

東京に一時帰国して心身ともにデトックスしたあと、短い間だけど、家族の手料理を3食ちゃんと食べる生活をしました。その時に、栄養が心と体に吸収されるってこういうことなんだな、と実感できたのは、これまでで初めての経験でした。
一時帰国の前は、気分が沈むとちゃんと食べなくて、それでまた気分が沈んでいたのだと思うけれど、自分だけではその悪いスパイラルに気が付くことができませんでした。

せっかくいい気づきがあったのだから、ちゃんとニューヨークに戻っても、ヘルシーな食生活を続けようと努力してます。

homecooking_1

食材を買っても一人だとなかなか使いきれないので、友人のケビンと食材費を出し合って、うちで一緒に作って一緒に食べています。
今は私のルームメイトのベラが夏休みで実家に帰っているから、近所に住むケビンが来てくれるとすごくありがたいです。

ケビンはベジタリアン

homecooking_2

ヴィーガンではないけれど、ケビンはベジタリアン。なので、今日のカレーの具は豆腐です。

これは先に豆腐入りカレースープを食べてしまったボウルにご飯と、スープを少しと、さらに豆腐を追加したもの。写真で見るとペットのごはんみたいだけど、味はおいしかった。

キッチン・ルールは紙に書いて冷蔵庫に貼っています

homecooking_3

これまで違うファミリーで、それぞれのルールで生活してきた人達が一緒に住むと、どんなに相手のことが好きでもイラッとすることはあります。
ケビンは一緒に住んでいないからいいけど、ベラとはずっと仲良くやっていきたい。なので、どちらも不満を心にため込むことがないように、ルールを書き出して冷蔵庫に貼ってみました。

もちろんこれは私が考えたルールなので、ベラがニューヨークに帰ってきたら、あらためて二人で納得できるものに書き直します。これはテンプレートみたいなもの。

homecooking_4

カレー、最初はこういう感じでした。こっちの方がおいしそうでしょ?
そんなに辛くないからたくさん食べられました。

一時帰国でリフレッシュ! アートを生むモチベーション
page top